タイミングよく上司に『報告』や『相談』をするためには!

 

職場のコミュニケーションにおいて、「ホウレンソウ」という言葉だけを知っていても、あまり役に立ちません。
例えば、現在進行中のプロジェクトの報告をしたい時、自分ではよかれと思って上司に進捗状況を伝えたら、「もっと早く教えてくれよ」などど言われたり、
「なんでも相談するように」と言われたのに、相談をしたら、「それくらい、自分で考えろ」という答えが返ってきたり…。

◆あらかじめ、進捗状況報告の目安を聞く

大きなプロジェクト、あるいは小さな案件でも、上司にとっては多くの情報を知っておきたいという気持ちがあります。こちらが問題がないと思っているケースでも、上司からみると、より適切なサポートや支援が必要な場合があるからです。

スムーズな報告をするために、あらかじめ仕事に取りかかる前に、進捗報告のタイミングを打診することをお勧めします。例えば、

・「途中経過をどのタイミングでお伝えすればよいですか」
または、
・「〇〇がどのような状況になった時に報告したらよいでしょうか」

など、具体的に段取りの内容を挙げて質問をすると、より明確に作業工程の進捗状況がわかるようになります。ポイントを押さえた報告や相談は、作業効率や仕事のクオリティーも上げることになります。

五十嵐由美子

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