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遅ればせながら、明けましておめでとうございます⛩🌅🎍

雑事に追われているうちに、すっかり投稿が遅くなってしまいました。

明けましておめでとうございます🌄

お正月は伊豆の下田で迎え、初日の出を拝んでから実家や親戚参りをするというのがいつものパターン。

今年も鮮やかな朝日が昇り、新しい年の清々しい空気が満ち満ちて、縁起がよさそうです。

爪木崎では水仙祭りが行われていて、真っ白い水仙の傍にエキゾチックなアロエの花が刺激的。異国情緒が漂っています。

海岸で伊勢海老🦐で出汁をとった漁師汁を飲んだ後は、西城秀樹さんが結婚式を挙げて話題になった、由緒ある白浜神社⛩へお参り。

戌年なので、「今年は犬バカでもよいかな〜」と、この日とばかりにワンコに振袖を着せました💦💦💦

たくさんの人に声をかけられ、意外と好評☺️

神社の横は、白い砂が眩しい白浜海岸🌊

下田漁港にある「金目亭」という金目鯛や海鮮丼のお店で、新鮮なお刺身を食べるのが何よりも楽しみです。

そしてこちらは、静岡の実家に帰省する途中の富士山。

このくらい大きな富士山を見ると、「ああ、故郷に戻ってきた」と安心します。

五十嵐由美子

専門家のWEBガイド 「マイベストプロ」でセミナーを行いました。

朝日新聞が応援する まちの専門家のWEBガイド、「マイベストプロ東京」で、セミナーを行いました。

講座のタイトルは、「相手からの印象がガラリと変わる、経営者のコミュニケーション術」です。
年の瀬、直前の告知にもかかわらず、多数の方にご参加いただきました感謝、感謝です💕💕💕

食事会でも話が尽きることなく、大いに盛り上がりました😙

画像に含まれている可能性があるもの:15人、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内

画像に含まれている可能性があるもの:クリスマスツリー

 五十嵐由美子

幸せを呼ぶ「きらめきオータムフェス」

幸せを呼ぶ「オータムフェス」

各分野で活躍するTEAM煌の講師陣が登場する、なんとも贅沢なオータムフェスを開催します💕
今回は、幸せを引き寄せる様々なテクニックを公開。今から、ワクワクします〜😊最高にHappyな時間をご一緒しませんか?

私は、10月21日 13:00〜13:40、「幸せになるマナー術」をご紹介します。

日時: 10/20(金),10/21(土)

会場:代々木上原 「きんのきりん」


画像に含まれている可能性があるもの:7人、、スマイル

静岡、浜松グルメ旅

今年のお盆は、静岡、浜松グルメ旅でした☺️

高橋一生にハマっている娘のリクエストで、まずは浜松の大河ドラマ館へ。そこから、

→龍潭寺→八百徳さんのうなぎの櫃まぶし→石松の餃子→
翌日は静岡のおでん横丁 “一心”

たまたま入った おでん横丁の”一心”は、「孤独のグルメ」でも紹介された、汁おでんがウリの粋なお店🍢

8人入ると満員で、若い観光客とも和気あいあいでお酒🥃がすすみ…。
店主のウンチクが楽しくて、さながら「深夜食堂」の小林薫さんのお店のようでした

五十嵐由美子

ドキドキワクワク感を演出〜メールや電話応対・挨拶などで〜

5月はバラの季節。ずぼらガーデナーの私ですが、今年はテーブルコーディネーターの友人が、庭のテーブルセッティングをアレンジしてくれました。

普段は、雑然としたテーブルも、”おもてなし”のテーブルセッティングが出来上がると、こちらの気持ちもドキドキワクワク!なんだかテンションが上がります。

同じように、ちょっとした会話やメール文・挨拶も、これからの期待感を心待ちにしているような前向きな言葉が加わると、相手もうれしくなりますね。

「こんにちは。爽やかなグリーンのストールがお似合いですね」
「〇〇様にお目にかかれるのを楽しみにしています。お気をつけてお越しください」
「こんにちは。今日は、午後からお天気が快晴に向かうようですよ」

ほんのひと言のドキドキワクワク感が、コミュニケーションの糸口や潤滑油になります。
心地よい風を吹かせたいですね。

五十嵐由美子

バラの季節 〜女子力少しアップかな?!〜

先週から今週にかけ、我が家のバラが見頃。
友人やご近所さん、仕事仲間が遊びに来てくれました。

料理家でテーブルコーディネーターのますみ先生がアレンジをして下さり、我が家の眠っていたファブリックが息を吹き返しました。

女子力、少しアップ⤴︎かな?

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、テーブル、飲み物、食べ物

間違えやすい敬語をチェック!

ビジネスマナー研修を行った後で参加者の方に感想を伺うと、多く聞かれるのが、「今まで敬語の使い方を間違っていた」ということです。
相手を敬うあまり、丁寧すぎる二重敬語を使ったり、謙譲語と尊敬語を取り違えたり、バイト敬語を話したり…。うっかり使っていて実は間違っていることが多いようです。
このコラムでは、間違えやすい敬語をピックアップしました。


◆二重敬語の間違い 一つの文章の中に同様の敬語表現を使っている
× 部長がおっしゃられていました → ○ 部長がおっしゃっていました
× ご覧になられる → ○ ご覧になる

◆とり違い敬語の間違い 相手の行為を高める尊敬語と、自分の行為をへりくだる謙譲語を取り違えると、違和感のある言葉になってしまう
× どちらにいたしますか → ○ どちらになさいますか
× 受付で伺ってください → ○ 受付でお聞きください

◆バイト敬語 飲食店などで使われているマニュアル言葉は、一部間違った敬語を使っていることも!
× ご注文のほうは以上でよろしかったでしょうか → ○ ご注文は以上でよろしいですか
× こちら、コーヒーになります → ○ コーヒーをお持ちしました

◆身内言葉を使う 敬語は上下関係だけでなく、ウチ(身内側)とソト(外側)で使い分けたりする時もある その場合は、外を立てる
× 鈴木はお休みをいただいています → ○ 鈴木は休みを取っております

敬語が頭の中で整理できると苦手意識がなくなり、目上の方とも堂々と話せるようになります。

 五十嵐由美子

相手とのコミュニケーションをよくするための秘訣とは?

4月も半ば、新しい職場で新しい同僚やスタッフと仕事をしている方も多いことと思います。
相手との和やかな雰囲気作りに、コミュニケーションは不可欠ですね。

◆コミュニケーションをよくするコツは、まず相手のよいとこ探し

相手に会った瞬間に、相手の素敵なところを3つ探してみましょう。
「そのネクタイ、爽やかでお似合いですね」とさりげなく褒めてもよいですし、相手のよいところを探そうとしている時の自分の顔は、きっと口角が上がってにこやかになっているはず。
心が自然と表情に出て、相手との距離が縮まります。

◆前向きな言葉に変えてみる

少々困難なことがあった時でもプラスの言葉で表現すると自分も相手も勇気付けられ、エネルギーが湧いてきます。
△「この作業は面倒だね」→ ○「この作業をクリアしたら、ゴールが見えてくるね」
△「それ、間違ってるよ」→ ○「私も間違えそうになるのでよくわかるのですが…」

◆感謝の気持ちを積極的に表現する

仕事においては、”お客様があってこその職場”であることを意識すると、電話1本受ける時にもありがたみを感じます。「ありがとうございます」の感謝の言葉を言葉にするだけで、相手に心地よさが伝わります。
もちろん、職場の人間関係でも、サポートしてもらった時には進んでうれしい気持ちを表現すると、職場の空気も変わります。

五十嵐由美子

会話が続かない時は? 〜3つの相づち〜

先日の私の研修で、男性ビジネスマンからこんな質問を受けました。
「医療機器の販売で、医師と話をする機会が多いのですが、どうしても『はい』という言葉しか出てこなくて困っています」

取引先でのコミュニケーションで気の利いた言葉が見つからず、困ってしまうことってありますね。
そんな時には、3つの相づちがあることを知っていると会話が弾みます。

① 復唱の相づち
相手が話したことを、そのまま復唱して確認する。
お客様:「以前から使っているこの機械の調子が悪くなってね」
応対者:「お使いになっている機械の具合が悪くなったということですね」

② 要約の相づち
相手が話したことを、まとめて確認する。
お客様:「10分ほど前に機械の調子が悪くなって修理の電話をしたんだけれど、その応対者がすぐに連絡をくれると言ったのに、まだ電話がかかってこないのですが…」
応対者:「担当者からの機械の修理についての折り返しの連絡がまだないということですね」

③ 感情の相づち
相手の感情を受け止め、共感を込めて伝え返す。
子供:「〇〇くんが急いで走ってきて、僕にドンとぶつかったんだけど、謝りもせずそのまま帰っちゃって
いやだったんだ」
母親:「〇〇くんが急にぶつかってきて謝らないなんて、それは悲しかったね」

気の利いた言葉が見つからなくても、おうむ返しに復唱したり、話を要約したり、気持ちを汲み取って相手目線で話をすると、相手との間に信頼感が生まれ、コミュニケーションがうまく出来る様になります。

 五十嵐由美子