アーカイブ | 1月 2015

私の気分転換!

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娘が先日お菓子作りをした時に、粉糖をたくさん残したまま…。

「どうしよう、う〜ん」と考えて、その粉糖に水を加えてアイシングにし、シナモンロールを作りました。

パン作りは、気分転換にもってこい。

仕事で疲れた頭も休まるし、何より無心になります。

そしてそして、アツアツのパンを食べられるのは、作った人の特権。

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こねた生地が丸められてシナモンシュガーをかけ、ふっくら焼き上がると、赤ちゃんが生まれたような達成感!とっても、愛おしいのです。小麦粉をこねて、集中力を使うところもよいのかな。

夕方には、いつも自転車で素通りするような近所の道を、ゆっくり歩いてお買い物。

すると、公園に早くも梅の花が咲いているのを発見。

今年初めて見る梅の花でした。

「やったー」寒い真冬の日に目にした梅は、本当にぬくぬくと心を温かくしてくれました。

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五十嵐由美子

 

『偶然』を『キャリア』に変える5つの方法

週末に、元TBSアナウンサーで現在はライフキャリアカウンセラーの西村明希子さんと、産業カウンセラーの岡智子さんの「50歳からの自分らしいキャリア磨き」というセミナーに参加しました。

人生の折り返し地点の50歳の節目で、「これからの自分をどう再発見してゆくか」をディスカッションを交えながら考えていきました。

セミナーでは、今までの自分の人生の充実度などを折れ線グラフで書き込み、どんな事柄が生じた時に自分の折れ線グラフが上がったり下がったりしたのか振り返ります。

改めて自分の出来事をグラフにしてみると、新鮮な発見があります。

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そして、特に印象に残ったことは、

「キャリアの80%は予期しない偶然によって形成される」ースタンフォード大学 クルンボルツほかー

確かに、私たちの人生は、「たまたま」の出会いやめぐり逢いの連続です。

「あの時、あの人に会ったから今の私がある」なんて経験は、みなさん大なり小なりあるのではないでしょうか。

この「偶然」を「キャリア」に変える5 つの方法は、

1. 好奇心 

2. 忍耐力

3. 柔軟性

4.楽観性

5. 冒険心

これら5つのどれかが備わっていたら、自分の人生をより豊かに満足のいくライフワークへとつながっていくのだそうです。

常に、アンテナを立てて、「たまたま」を「必然」に変えていくと充実した何かに変わる!

するとまた、次の未来への扉が開かれるのですね。

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五十嵐由美子

「さて、今日一日をどうやって充実して生きようか〜?」

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今月は、私が担当しているFM世田谷の「世田谷通信」という番組に、世田谷名誉区民で俳優の仲代達矢さんをお迎えしました。

保坂区長と仲代さんの新春対談では、自らが俳優を育成するために設立された『無名塾』の様子や、女手ひとつで育てられた貧困の極地から、ふとしたきっかけで俳優をめざすまでの経緯、また、辛い戦時中の体験など、生まれ育った世田谷での軌跡をいろいろお話し下さいました。

まだまだ現役。82歳でいらっしゃる仲代さんは、朝起きると『無名塾』の若者が家の前の掃除をしたり稽古をしたりして一緒にいられることに、とてもしあわせを感じていらっしゃるそうです。

「今日一日を、どうやって充実して過ごすか、生きているという感覚を死ぬまで持ち続けたい」

生きがいをもって「今の瞬間を生きる!」

いつも、こんなふうにご自身に言い聞かせていらっしゃるのだそうです。

素敵なことばです。

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毎日は、砂時計のように連綿と時が過ぎていきますが、日々、目標設定をして自分と向き合うと、その積み重ねは大きいですね。

仲代さんのひとつひとつのことばは、寝かせて熟成されたお酒のように、深く味わいがありました。

五十嵐由美子

私の禁句 〜「◯◯◯しい」とは言わないように〜

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新しい年が明け、お正月行事も1つずつ済ませたのも束の間、あれやこれやと仕事のスケジュールや準備に追われ、いつのまにか手帳には予定が埋まり…。

それを見ただけで、あたふたと心が乱れてしまうことってありませんか?

まるで自分が妄想に取り憑かれたようにパニックになっているかも。

こういう時に思い出すのが、小林英二さんの

『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い

             ーモチベーションが上がるワクワク仕事術よりー

これを読むたびに、「あ〜私って、典型的な忙しい人」と自戒しきり…。

http://d.hatena.ne.jp/favre21/20070927

ー私の周りには、『忙しい人』と『仕事のできる人』がいます。忙しい人は、いつも「忙しい忙しい」を口癖のようにしています。他人が見ると、何でそんなに忙しいのかがわからなかったりするのですが、忙しいと言うことがその人のモチベーション理由のように感じるくらいです。

それと比べると、仕事ができる人は、他人から見ると何かゆったり、自分のペースで仕事をしているように見えるが、結果として大量の仕事を行なったりしている。

みなさんの周りにもそんな『忙しい人』と『仕事ができる人』はいないでしょうかー

う〜〜ん、納得!

中でも、

3. 『忙しい人』は終了時間への認識が甘い。(何となく終わったらいいな〜的な)

『仕事ができる人』は、絶対にここまで終わらせるというスケジュール意識が強い。

8.『忙しい人』はホントはやらなくてもよい仕事をたくさん抱えている、断るということが苦手。

『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断ることができる。

やはり、自己管理なのですね。そして、

6.『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先に考え、その時間をホントに大切にする。

これ、これ!自分の時間を大切にすること、そのためにタイムマネジメントとタスクマネジメントを工夫する。

あたふたして心が乱れそうになり「忙しい〜」を言う前に、自分の仕事と時間を整理してみなくっちゃ。

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五十嵐由美子

明けましておめでとうございます

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投稿が遅くなってしまいました。昨夜、ようやく静岡の実家から帰って来ました。

新しい年を迎え、皆様のご多幸をお祈りします。

写真は、実家に帰る前に過ごした下田・爪木崎からの初日の出。

夜中にどしゃ降りの雷雨があったにもかかわらず、今までに見たことがなかったような素晴らしい朝日。

強い風が、太陽の周りの雲を追い払ってくれたようです。

幸先よさそうな強いエネルギーをたくさんもらいました。

科学や医学が未発達な昔は、一年を平穏無事に迎えられることは今よりもずっとありがたく、その気持ちをみんなで共有できる「初日の出」の価値は特に大きかったようです。

強風と寒さをこらえながら、自然の中に身を置いて、しばし感慨に浸りました。

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初日の出の後は、毎年お決まりになっている浜の漁師小屋の屋台で、漁師汁を。

寒さで手がかじかんでいる時に飲むこの漁師汁は身体が温まって、本当に美味しいのです。

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海岸は、この時期「水仙まつり」で、一面の水仙とエキゾチックなアロエの花が満開。

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爪木崎を後にして車で20分程走り、由緒正しき白浜神社へ初詣でに出かけました。

白浜の名のとおり、裏手には白い砂浜と青い海が広がる清々しい神社です。

西城秀樹さんもここで結婚式をあげ、縁結びの神様としても有名です。

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真冬の海もまた格別!

神社の横から砂浜に抜け、しばし散策…。

愁いを秘めたようなエメラルドグリーンの海を目の前にしていると、時の経つのも忘れてしまいます。

今年も素晴らしい一年になりますように。

五十嵐由美子