悲しみのパリは、いつも通りの華やかなパリの活気を取り戻していました。
先週から娘の暮らすパリに入り、初日はチョコレート巡り。
パリ限定のチョコレート店、「パトリックロジェ」や「ドゥボーヴ・エ・ガレ」といった人気店に足を運びました。

こちらはノルマンディーの緑の森をイメージしたグリーンの外観の「パトリックロジェ」

そして、創業者はルイ16世とマリーアントワネットの薬剤師だったという「ドゥボーヴ・エ・ガレ」。

フランス最古のチョコレート店です。
翌日は、TGVに乗って東のドイツ国境に近いアルザスの街、コルマールへ?
ここは、宮崎駿さんの「ハウルの動く城」のモデルとなった街です。
木組みのメルヘンのような家並みはドイツにいるよう、今にもソフィが飛び出して来そうです。

こちらはコルマールの「プティベニス」と呼ばれているところ

お店にかけられた鉄の看板はどこも可愛らしくて。

名物料理は、シュークレートと呼ばれるフランクフルトやザワークラウト。

そして、南仏のプロブァンスの小さな美しい村々を廻りました。こちらは、ゴルドという村。

こちらの村は赤土でできた建物が印象的なルシヨン。

小高い山の上に村があって、まるで映画のワンシーンのよう。

ムール貝に

オリーブオイルをたくさん使ったトマトとモッツァレラのサラダも美味。

ゴッホが愛したアルルの村は静かに時を刻んでいて…。





